アーカイブ
2025.3.30 ジャポニズムとクラシックの架け橋~北斎を愛した作曲家たち、江戸とパリを結ぶもの~
19世紀パリ。サロン文化が花開いたころ日本は江戸時代、だれもが知る浮世絵師北斎が多数の作品を生み出していました。鎖国をしていたとはいえ、彼の作品は海を渡り
絵画の世界ではモネ、ゴッホに影響を与えそして音楽の世界ではドビュッシー、ラベルの作品に深い影響を与えていました。3/30は北斎のファンでもあったドビュッシー、ラベルの2人にクローズアップしてクラシックからジャポニズムを感じる、サロンコンサートをお届けしました。
音から色を想像しつつ・・・和菓子作家牧野彩さんにゲストとしてお越しいただき北斎ブル-を取り入れた主菓子 銘 さくら をお召し上がりいただくという贅沢な会でした。





