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江戸のマッサージ指圧「三助」体験

みどり湯では、今や風呂屋の伝説となったお背中流し「三助」を実施中。「三助」を体験できる機会を作りました。
 

施術の流れ

フロントで入浴料と一緒に三助(sansuke)料金の支払い。sansuke札と施術時に使用するタオルをお渡しします。
三助札をもって浴室へ。予約時間になるまでゆっくりご自由にお過ごしください。(体は三助に洗ってもらえるのですこし体を温める程度でもよろしいかと・・・)※予約なしでも空きがあれば受付可。当日スタッフにお尋ねください。
予約時間になって呼ばれたら三助さんのところへ。絶妙な力加減での背中洗い約5分。(ボディーソープやタオルはお客様の持参のもの又は三助が用意したものどちらか選択可能)洗うのは上半身背中首中心。※女湯では女性三助が施術。
残り5分でお待ちかねマッサージ。これが三助マッサージの肝。みどり湯では元三助に三助特有のマッサージ指圧を伝授してもらいそれをオリジナルでより気持ちよさを追求しています!
三助マッサージ独特の背中をパンパンと絶妙な力加減で叩いてもらい約10分の施術終了。これで気合や活力がみなぎるはず。
ジオラマ写真提供 町田忍氏 本人掲載許可済
江戸時時代から昭和の初めごろまで、浴室内にて背中を流し、マッサージを施す三助は日暮里斎藤湯の橘秀雪さんを最後にいなくなってしまいました。そこでみどり湯では何とか復活できないものかと策を練り・・・若いころ元三助だった奥沢在住の坊山さんに三助技術を伝授してもらい、按摩指圧マッサージ師の資格をもつ月足氏に三助の役割を担ってもらうことにしました。三助技術とプロの按摩指圧マッサージ師の技がミックスされてみどり湯独自の三助(sansuke)としてお客様ににご好評いただいています。4/26より女性バージョンも作りました。(女湯はみどり湯オリジナル女性三助がやります)
みどり湯専属三助(sansuke)月足さん 五本木指圧研究所・按摩指圧マッサージ師。三助伝統の技とプロの指圧師の技をミックスさせたみどり湯オリジナル三助(sansuke)/男湯で定期開催
 
みどり湯専属女性三助(sansuke)中盛さん 
企業の経理事務や、病院の医療事務の経験を経て、あん摩マッサージ指圧師の免許を平成20年3月に取得。卒業後に、浪越指圧治療センターに2年勤務。浪越指圧治療センターを退職後、独立して平成22年1月22日に、横浜市戸塚区にて『祐泉指圧治療院』を開業。平成22年11月にリンパ浮腫療法士を取得。/女湯不定期開催


 
みどり湯     
東京都目黒区緑が丘2-7-14
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東京都目黒区緑が丘2-7-13
☎ 03-3717-4516 
(yururi みどり湯ともに
 こちらにお問い合わせください)
 
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